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パチンコ店経営・営業の課題を考える:「パチンコ店としての儲かるビジネスモデルを再考しましょう」

パチンコ店経営・営業の課題を考える:「パチンコ店としての儲かるビジネスモデルを再考しましょう」

  皆様も体感されていらっしゃる通りに、

今日のパチンコ店経営・営業を取り巻く環境は

厳しいものがあります。

  大型店優位の構造、

4円・20円スロット部門の市場縮小、

低貸し部門の飽和状態、

話題機大量導入主体の集客状況、

スロット規制強化など、

業績を落としやすく、

業績をあげづらい環境に置かれています。

  このような環境の中、

これまでのパチンコ店経営・営業のやり方が通じる前提で、

これまでのやり方の延長線上に

明るい未来があるのでしょうか?

 

  他の業種を見渡しましても、

海外需要を中心に儲かっているのが実態で、

国内の需要を相手にしましたビジネスは、

インバウンド消費を別としましたら、

一部の企業を除いて、

総じて不振状態にあります。

  総じて不振状態にある業界環境にあって、

儲かっている一部の企業は、

当然ながら儲かるビジネスモデルを持っています。

  厳しい業界環境にあっても、

従来の延長線上のビジネスモデルで克服しようとしているのではなく、

自社独自のビジネスモデルを確立していることが

共通の特性にあります。

 

  もちろん、パチンコ店ビジネスには、

様々な規制による制約条件が課せられておりますが、

今こそ儲かるビジネスモデルを再考すべきところまで、

追い詰められているという現状認識が重要です。

  そして、従来の延長線上のビジネスモデルで

今日の業界環境を克服しようとするのではなく、

自社独自のビジネスモデルを再考することが、

本質的な解決策と考えております。

  弊社としましても、

そうしたニーズにお応えすべく、

儲かるビジネスモデルとは何かというテーマを持って、

ご支援に取り組みたいと考えております。

  また、来年の1月の綜合ユニコム様主催のセミナーを皮切りに、

儲かるビジネスモデルを考えるヒント等の

情報発信に努めて参りたいと考えております。

  今年一年間、弊社サービスをご導入いただきました企業様や

当コラムをご覧いただきました方々に感謝申し上げますとともに、

来年もパチンコ店チェーン店様にとって、

一層お役に立てますように決意を新たにさせていただきます。

  少し早いですが、今年一年間、たいへんありがとうございました。