新年明けましておめでとうございます。
動くことで運や道が拓けると言われる午年がはじまりました。
本年が皆さまにとって、「次の一手」を確かな形で前進させる一年となりますことを
心より願っております。
本年も、伴走者として戦略と実務といった観点からご支援してまいります。
まずは、弊社のメルマガをご愛読いただいている読者の方々にお年玉企画としまして、
1月14日水曜日に開催予定の弊社セミナーにホール企業様限定となりますが、
先着3名様を、会場参加でよろしければご招待させていただければと思います。
2026年の経営戦略と営業戦略をテーマとしておりますので、ご興味がございましたら、
末尾にお申し込みページのURLを記載しておりますので、ホール名の記載欄に
ホール名と合わせてメルマガ読者と記載していただくだけで受付させていただきます。
今年以降に販売される遊技機は、現在設置されている機種よりも、
射倖性が低下する可能性が予想されておりますので、
6.5号機の登場以降続いていた射倖性や玉単価のアップの状況が
転換点を迎えることとなりそうです。
もちろん、正常化の方向性とも言えるかもしれませんが、
売上を上げやすい環境であった状態からの転換点となりますので、
2026年の後半には売上を上げづらくなるなどといった環境変化への適応能力が
問われ出す可能性があります。
ただし、強気の姿勢で臨んでほしいのですが、環境が変化する時はピンチでもあり、
チャンスでもあります。
たとえば、環境が安定していたり、先が読みやすい状況では、
強者有利になりやすいですので、
ここ最近の営業環境では、売上を上げることはできたとしましても、
増台戦略を採用しない場合には、客数シェアを大きく変動させづらかったはずです。
設置台数面での有利さや遊技機の購入パワーがそのまま営業に反映されやすかったからです。
もちろん、今後も引き続きそういった有利さは影響を与えますが、
環境変化の際は、力勝負だけでは勝ちきれなくなります。
ダーウインの適者生存の法則の通りに、環境変化が起きた時には、
強者が生き残るのではなく、環境に適応できた者が生き残るのが原理原則です。
したがいまして、これまで強者であったチェーン店や店舗でも、
環境変化に適応できなければ、衰退しますし、
これまで不利なポジションにあった者でも、
環境変化に適応できれば形勢を逆転できる可能性があります。
もちろん、強者が急に弱体化する訳ではないですが、
長い目で見れば、衰退してしまっている、
かつて強者であったチェーン店や店舗は思い当たるはずです。
ぜひ、環境変化はチャンスと捉えていただいて、
生き残る・勝ち残るための的確な一手を打っていただければと思いますし、
弊社も的確な一手を打っていただくためのご支援に努めて参りたいと考えております。
本年も当メルマガのご愛読の程よろしくお願い致します。
最後に読者特典としての弊社セミナーのご案内はこちらです。
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チェーン店様が成長する過程で必ず抱えるニーズに万全な体制でサポート致します
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