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2026/3/3:パチンコ店ビジネスの収益性は、AIの活用によって改善される

  6.5号機の本格的な導入から、およそ3年半が経過しておりますので、

スマスロの勢いを活用して売上自体は伸ばすことは現状でもできていますが、

収益性の面は当初は上がっていたものの、

スマスロの飽和に伴って、収益性が低い問題を抱えているお店が多いことが現状です。

 

  スロットの収益性が低い要因に対して、向き合うことが重要なテーマのはずですが、

長い期間にわたって収益性の低さに悩んでいるお店が多く見受けられますので、

収益性が低い要因を分析できていない結果、

抜本的な改善が進まない状態が容易に想像できます。

 

  もちろん、どのお店もスロットを強化しますので、

競争環境が厳しい結果、収益性が低くなってしまう要因もありますが、

分析すればするほど、スロットのお客様は基本的な特性として、

情報収集に熱心で立ち回りが上手な要因が強く働いているものと

弊社では想定しております。

 

  他業種と比べた、パチンコ店ビジネスの弱点として、

お客様の行動の分析ができていない点が挙げられます。

  遊技機の機種の動向に関する分析は熱心ですが、

一方でお客様の行動に関する情報量が少ない問題もあり、

お客様の行動の分析がほとんどできていないことが現状です。

  たとえば、会員データに基づく分析も十分にできていないことが現状です。

 

  注意しなくてはならないことは、売上がもたらされるのは、

お客様が来店して遊技していただくといったお客様の一連の行動があるからです。

  遊技機の機種の動向に関する分析は供給者目線の分析であって、

お客様の行動の変化を分析するには不十分ですし、

望ましいお客様を集客できているかどうかすら、わからないはずです。

 

  ただし、ご安心いただきたいのは、

これからはAIを活用した各種のお客様の行動データの入手と分析が可能となりますので、

お客様の行動を分析することによって、収益性を改善することが可能となります。

  現状でも、会員データなどを分析することによって、

お客様の行動を分析することを通じて、

スロットの収益性の改善に結び付けることができていますので、

ポイントはただAIを活用すれば良いのではなく、

役に立つお客様の行動データの定義付けと、

どう経営や営業に役立たせるかがわかっていることです。

  そうしたことができていれば、延長線上の取り組みとして、

AIの活用によって、収益性の改善が期待できます。

  弊社はそうした分野が得意だからこそ、AIの活用法次第で、

より一層儲かることができるものと確信しております。

 

  まだまだパチンコ店ビジネスにおけるAIの活用法は、

事務処理や販促物の作成といった業務効率アップの視点が多いですが、

本来は経営や営業に直結するAIの活用法が、競争力に直結しますので、

研究のうえ採用すべきテーマのはずです。

  しかも、こうした分野は先行者優位の分野であり、外部から取り組みが見えませんので、

模倣されない競争力をチェーン店として身に付けることが可能です。

 

  今月の18日水曜日の弊社主催の研究会で、AIの活用法に関するセミナーを開催致します。

  AIを専門領域としたコンサルタントの先生をお招きのうえ、弊社で進めております、

パチンコチェーンとしの競争力に直結するAIの活用の考え方をお伝えしたいと思います。

  弊社では、AIを活用したパチンコチェーン店としての競争力を身に付けることが、

厳しい業界環境でも生き残る・勝ち残るために必要不可欠なことと考えますので、

ご参加に向けてご検討ください。

  詳しくはこちらをご覧ください。

 

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チェーン店様が成長する過程で必ず抱えるニーズに万全な体制でサポート致します

 

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