先日、外資系コンサル時代の元同僚と情報交換を兼ねて会食をしましたが、
とても示唆やヒントを得ることができましたので、今回はその一端をご紹介したいです。
私が在籍しておりました外資系コンサルティング会社は、東京大学の松尾先生と協業しておりますが、
松尾先生はAIの最先端の研究をされている先生ですし、
先生の門下生のベンチャーで成功している企業も出ておりますので、
AIをビジネスに実装する観点ではおそらく日本のトップレベルです。
政府主催の分科会にも参加されていらっしゃるので、一定の影響力を持たれており、
協業の価値は十分にあります。
元同僚とは、AIが当たり前になっている環境下におけるコンサルタントのあり方や、
店舗ビジネスにおけるAI活用のあり方について意見交換をしましたが、
以下に2点ほどポイントを挙げてみます。
①AIを活用する企業が効率化はもちろんのこと、
AIを活用してどれだけ変革できるかが別れ道になる。
他業種の店舗ビジネスではAIを活用することが大前提で、
ビジネスのあり方を模索している。
そのため、コンサルタントは、AIの活用を通じて、クライアントのビジネスのあり方を
どれだけ変えて行けるかに価値を見出すべき。
②中途半端な知識やノウハウではAIにかなわないので、
豊富な経験値を背景とした知識やノウハウに付加価値を乗せた
オリジナルの知見を強みとしたコンサルタントであるべき。
AIを活用する企業側も中途半端な知識やノウハウ程度では、
AIの判断が上回ってしまううえ、
AIからの回答がもっともらしい答え(ハルシネーション)だと、
幹部の方々でも見極めがつかないで使ってしまうリスクがある
(この現象はパチンコ店ビジネスでは実際に見受けられます)。
したがいまして、弊社としましては、パチンコ店ビジネスにおけるAIの活用を通じて、
ご支援先様のチェーン店のあり方にどれだけ変革をもたらせるかが付加価値と考えて、
ご支援に努めて参りたいと、再認識した次第です。
特に効果が得られるものと考えておりますことは、
チェーン店の営業幹部の方々に、お客様の行動データなどを元に、
営業戦略をさまざまな角度から考えるサポートを、
弊社の持ち合わせる知見やノウハウをベースとしたAIでご提供して、
営業幹部の方々が戦略を考えるお時間を確保しやすくして、
的確な戦略を立案・構築でき、効果検証しながら戦略の精度を高めるお手伝いをすることです。
現状に甘んじることなく、これからも精力的に取り組んで参りたいと考えます。
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チェーン店様が成長する過程で必ず抱えるニーズに万全な体制でサポート致します
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