皆さんのお店では、高単価機種の状況はいかがでしょうか?
これからお盆商戦を迎えますので、
商圏によりましては、増台リニューアルなどの動きもあるかと思いますが、
一方で高単価機種にお客様がついて来れないといった意見も聞かれます。
6.5号機以降、高単価機種がけん引してくれたため、
売上を引き上げやすい営業環境でありましたが、
商圏によっては高単価機種の飽和感だけでなく、
高単価機種の支持が低下している現象も見受けられます。
このため、お店によっては、高単価機種の設置比率を引き下げて、
中低単価帯の設置比率を引き上げる動きも出ております。
今回、お勧めしたいのは、繁忙期における高単価機種の動向の検証です。
当然ですが、毎月のマーケットサイズは同じ数値で推移するというよりも、
繁忙期・通常期・閑散期といった山谷が存在します。
繁忙期においては当然ながら市場が活性化しますが、
活性化するタイミングでは、通常はお金を使いやすい状況となっていますので、
高単価機種が稼働しやすい可能性があります。
逆の言い方をしますと、閑散期と比較して、
繁忙期において高単価機種が稼働しないようでしたら、
本当の意味で高単価機種のニーズが無いということになりますが、
まがりなりにも、繁忙期において高単価機種が稼働しやすい状況が見受けられるのであれば、
ニーズはまだあるということになりますので、
あとは戦略次第だということになります。
売上を上げるためには、高単価機種の活用が重要な論点となります。
少しでも可能性があれば、
戦略次第で売上を上げられるチャンスがあるということを意味しますので、
あきらめずにニーズを探ることが大切な姿勢と考えます。
ぜひ現時点の繁忙期において、商圏と自店における高単価機種の稼働や
客数の動向といった高単価機種のニーズの強弱をしっかりと調べていただいて、
今後の営業戦略の立案に活用されることをお勧め致します。
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チェーン店様が成長する過程で必ず抱えるニーズに万全な体制でサポート致します
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